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この本を読むことで、論理的という言葉の意味を知らされた。人に分かりやすい文章には型があること、1ワード1ミーニングの原則も、末輩の私にとっては涙がでるぐらいうれしかった教訓だ。この本を読んでからは人にほめられる文章もかけるようになった。永遠のバイブルだ。
この本では要所要所で 身近な例えで説明してくれるのでわかりやすい。
例題で各問題のパターンも丁寧に解説されているので1問1問解くのが楽しくなってくる。
というのは 大げさかもしれないが「ああ そういうことか!」とぽんと手をたたける。
3級のときもこれを買えばよかったな と思った。
基礎が理解できていないのに応用問題が解けないように、この本に書いてある事は試験範囲全てに対する基礎です。まず基礎を理解しましょう。この本の中身をしっかり理解しましょう。それだけで充分合格できます。
応用力・理解力を高めたければ別途問題集などを用意するのも良いですが、きちんと勉強すれば、この本だけで合格できます。
読み終わってとても幸せな気持ちになりました。凍りついていた時間がゆっくり溶け出していったようなそんなお話でした。この本で私の中の冬のソナタは完結を迎えました。すばらしい終わりをありがとう。
内容のついて申しますと・・この本は初学者や知識を再整理する人には最適な参考書だと思います。センター試験ならこの一冊で網羅されてる感じですしただ、このシリーズ特有のチェック問題が少なかった事が唯一の不満要素です。知識を整理できても、その知識を使わなければどんどん忘れていきます。なので、問題集や過去問と併用するのが良いかと思います。
勉強した項目は即座に過去問とかでチェック!星は上記の理由で4つにさせて頂きます。
また、戦う女性が格好良く、これまた強い!ケイちゃん、おばさん最高!ちなみに金田くんは主人公ですが出番が…サブタイトルが「ケイ」ですし、ケイちゃんが大活躍の活劇となっています。ツッパリグループに合掌!!
あまりに似ていることに「著者に馬鹿にされている気」さえする。
もうひとつ許せないのは、いろいろな本を寄せ集めてコピーで書いているのに、寄せ集めネタで読者を”感動させよう”という狡猾な意図が随所に感じられること。
もし、本気でそうしたいなら自分の言葉で書け!と
声を大にして言いたい。
パクリネタの寄せ集めで、読んで感動したという感想を書いている読者がかわいそうに思えてくる。
はっきり言って、人を馬鹿にしている。
そんな意図であなたは金儲けをしてきたのですか、と著者に質問したくなった。
つまらないとは言いません。女の子の絵が可愛く格闘漫画であればどんなものでもある程度楽しめる、という人には良いかもしれません。誰が買っても面白いものでは無いと思います。
当然ですが国語辞典とは違うので、最初は戸惑うかもしれませんが直ぐに慣れます。使い易いと思います。他の方もコメントされていましたが、カバーが国語系とは思えないデザインで馴染めないので☆マイナス1個。
とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。BL漫画で唯一薦める本です。
阿刀田氏は、古事記の記述を実はこういうことだったんだろうと推理しますが、これもかなり読みやすくしています。
戦後教育の影響かもしれませんが、日本神話の世界を大人になって読んだことのある人は多くないかもしれません。本書は、古事記の楽しさ、日本のルーツを手軽に再発見できるいい本だと思います。
解説を読んだときに「結末がありきたりになりそう」と思ったら大間違い!初めは冷たく哀しい未来のない2人の人生を切なく思いましたが最後は穏やかな気持ちになれました。
繊細な情景と感情の描写が素敵でした。
アキヒロもミチルも心がとても繊細で、その心理描写が本当に上手いと思います。
言葉のない、生活の中での、互いの思いやる気持ちが、優しく暖かく、時に切なく感じます。アキヒロ、ミチルの両者の視点で物語が構成されているため二人に感情移入が出来ました。
特に「ステレオタイプを避けよ」の章は面白かった。例えばリチャード・マーチン・スターンは次のように述べている。「鉄拳をふるい、種馬のようで、酒が強く、狙撃がうまく、何でも知っていて、どんなことでもやる主人公。もうたくさんだと言いたい。」
その他、23項目を選んで個々のミステリー作家に執筆を依頼している。例えば、ジョン・D・マクドナルドは「人物に厚みを持たせる方法」を、フィリス・A・ホイットニーは「ゴシック小説とは何か?」を書いている。
技術的な面もいろいろ面白いが、ミステリー作家の仕事好きも良く分かる。精力的に書き、さらに徹底的に何回も書きなおしている人ばかりだ。それもこれも、ミステリー作家が口で説明できないほど自分の仕事にほれ込んでいるからだろう。
また、体操、手のマッサージの仕方、いすの高さなどピアノを楽に弾ける方法がたくさん載っています。
これらを広めたタリアフェロさんという女性ピアニストは95歳でなくなる前年までパリとブラジルで演奏活動を続けていたのだそうです。彼女の奏法がいかに体に無理のないモノなのかを彼女自身が証明しているのです。とてもすばらしいと思います。
用例として、「○○による事故」の○○に、「過失」はふさわしいのか、「落ち度」はふさわしいのか、といったマトリックス表まで用意されている。
論文やレポートを書くときに、相応しい言葉を使っているのか、もっと相応しい言葉があるのではないか。そんな疑問を感じたときに引いてみると良いと思う。文字を書くことが多い人は、是非、座右に置いて欲しい1冊。
【裏技?】安全標語や俳句などを作るときにも重宝しますよ!「○○」を別の言い方では・・・、という時ネ。ちなみに、「安全」を同書で調べると、関連語を含めて8例書かれています。「安全」という言葉を別の言い方で8例言えますか?私はこの辞書がないと考えつかないです。(私の持っているのは1997年2月10日第一版四刷発行です)
子供はごまかしがきかない相手だが、その子供が、難しい、しかし大切な問題を真正面から冒険とともに向かい合っていけるように書かれたこの物語は、当然大人にとっても面白く、また、栄養になる。
行き詰まったときに何度でも読み返したくなる。
初心者本にしては、因子分析も斜交解での求め方や論文への書き方、AMOSの使い方なども記されており、これ読んだだけでこの分析をやってみたいと思わさせてくれました。
最後は泣けました。読み終わってよし、私も頑張らないと。そう思えました。単純な絵と単純なストーリー。でもそこに、等身大のサイバラが、勇気付けてくれる。
後,値段がちょっと高い。ので☆1個減らしました。
僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。
あるいは、考えながら資料を作ることも有る。つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。
ビジネスの場でと〜〜〜っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。
そんな人に参考になるのが、この本だ。
システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。
こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。
個人的には、ダリューン・ナルサスのパルス軍双璧二人の見せ場がなかったのが寂しいですね。その代わりヒルメス殿下が「…!!」なことになってますので、インパクトはありましたが。
私見ですけど、何だか色んな女性キャラが活躍してます。例の女性も新登場ですし。颯爽とした女性ばかりで私は皆さん好きですが、こんなに有能で豪快な美(少)女ばっかりって流石に無理があるんじゃ、と思わなくもないです…。いや、それを言ったら男性キャラもそうか…。
一巻では、四年の片思いの末に、見事お兄ちゃんと身体の関係を結んだ森永くん。でも、その後二ヶ月お預け状態……。そして、森永くんの最初の恋人のお話……。描きおろしもあって、見ごたえ充分です☆
この巻ではお兄ちゃんの気持ちに少しずつ変化が表れているようで、大注目です。本人に自覚がないところがとっても可愛くて愛しいです。
森永くんの受難の日々はまだまだ終わらない予感なのですが、少しだけ報われた気がします☆この先の展開がますます楽しみです。