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著者はバンKタープ博士とあるが、ホンマに博士なんですか?それとも 訳者の人が間違ったのかなー。
期待して読み進んだのですが 間違いとかあって閉じたくなりました。
綿本先生の本は本当に中身が濃くてハズレがありませんね。今回も、前半に紹介したポーズを組み合わせて作られたプログラムが、後半に6種類収められています。 朝のヨガ9分、代謝を上げるヨガ19分、全身シェイプアップのヨガ30分、夜のヨガ21分…etc.
忙しい宅ヨガ派にとって、まさに かゆい所に手が届く、と言うか、ちょうど「こんなのあったら便利なのになあ」みたいなニーズにピッタリくるムックだと思います。
さて、この数B特に最後の章がおススメ。総合題だ。ある程度実力のある人ならここをやるだけでもかなりの効果がある。
しいて欠点を挙げればその出来の良さにある。友達に勧めようならいつ自分がぬかれることやらと。
この本を何回か読んで、自由自在につかえるようになれば、「儲けるための文章力」が、だいぶレベルアップするでしょう。
この教科書は法律と犯罪、人間関係、経済、コミューン(自治体)、社会保障というセクターに分かれています。この本の最大の特徴は「あなた」という視点にたって書かれていることだと思います。法律の話での、あなたは○○歳になったら○○が出来ます、という紹介をするのもそうですし、経済のセクターは実際の子ども達の経済(お小遣い)の話から入ります。また、「課題」として「あなたはどう考えますか?」という問題提起が非常に多く入っています。実際の授業では毎授業ディベートが行なわれるのでしょう。「あなたと他の人々」というセクターがあるのですからうらやましいです。
また、具体的な犯罪→裁判の流れを追ってみたり、麻薬の話、性の話など、全て生徒に身近な、具体的なところから入って、その後に説明をしたり、議論をさせたりする、という流れなので、とてもわかりやすく、問題意識を持たされます。
中学生へのアンケート結果や、色々な統計の結果などもたくさん載せられ、スウェーデンの社会福祉の現状を知りたい方にもお勧めだと思います。特に、大きな裁量権がある「コミューン」の仕組みについて一章割いてくれていますし、例えばスウェーデンの犯罪者ケアーに関する市民の実名の意見を掲載したところでは、ある男性が「犯罪者についてあれこれ言うのは全くスウェーデン的」と言っていたり、別の人は具体的な「スウェーデン的」提案をしていたりと、実際スウェーデンの人が社会福祉国家をどう思っているのか、どうしてその体制をとっているのか、具体的に見ることができます。 私自身、いろいろ考えさせられそうです。
教育や福祉に興味がある人、スウェーデンに興味がある人、教師・親である人など、どんな人にもお勧めです。いろいろなところで絶賛されているのも当然です。
くるみの萌え性能の低さを前面に押し出した問題作ですが、萌え幼女キャラも一人いるのでソッチ方面も安心ですまた本編には中華料理屋で働く玲ちゃんが、後半に収録の「桃組っ!!」には優奈ちゃんが登場するなどぱにぽにとのリンクも多くファンは嬉しいです
全体的に面白いんですがぱにぽにと比べるとパワー不足かな?ってことで★4つに
また自分の会社が、どのようにビジネスとして成り立っているか、何が利益を生み出すキーになっているか、分析するきっかけとして参考になると思います。但し、具体的な部分までは描かれていませんので、自分自身で主人公と同じように考え、分析することにより、自分の知とすることができる本です。
舞台はとある田舎の病院。重苦しい話を想像していましたが、全然そんなことありません。ひょんな事に病院へ入院してしまった主人公は当直の看護師さんに同い年で里香という子の話し相手になってほしいと頼まれます。恋愛モードに展開してきそうですがそうもいかず・・・・。 命の危険に関わる病気を持つ少女、主人公。常に命の危険と隣り合わせなのを感じさせない雰囲気、そして二人が会話していき生活を送っていくのを温かく描いた作品です。 時には命の儚さを、時には恋愛を、時にはコメディーをも含んでいる面白い小説です。人の温かさがいっぱい使われている。 見所は主人公が本気になる所だと思います。好きな人の為なら。そんな所も考えながら読み進んでいくと良いのでは、と思います。
これから仕事でインターネット系のシステムに関わる人にもお勧め。
漢字検定のテキストがたくさんありすぎて、どれを買えばいいか分からないという方は、まずはこの本から揃えてみるといいと思います。
今の若者は忍耐が足りない―心にガツンと来ました。
中国古典を学びたいと思います。そして、自分の生き方に取り入れたいと思います。
シリアスなショタ系の話とか、ピザ屋に襲われてる陽気な奥さんとか、相当なセンスを感じますな。もう月野から眼が離せない。