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2巻では主人公の生い立ちが徐々にわかってきます。ストーリは戦争ものですが、ストーリーもこってて結構ハマります^^シリアスでも無くちょうどイイ感じです。ギャグもすこーし入っております。おまけのインターバルもイイ味出してますし☆
とにかく早く3巻が読みたいです(^^)
と思わず口にしてしまうほど面白かったです。普段は伝わってこないメゾンの裏側や、華やかな世界の裏側が垣間見れた気がして、すごくお得な気分になれました。著者は、プラダが好きなのかな・・・あと、トミー・フィルヒガーも多々出演。ドナテッラ・ヴェルサーチやカール・ラガーフェルドなどなど、とにかく読んでて飽きない1冊でした☆☆☆
「クビ」シリーズ第三段。200ページ弱の薄い本の中で、今回も戯言と赤の嵐(当社比150%増)が舞い踊る。「クビキリ」ほどの驚きのトリックも、「クビシメ」ほどの昏く熱い恋情もないが、「ぼく」と一姫との会話は、確かに何かを心に残す。そしてなにより面白い。燃える人は燃えて、萌える人は萌えて、喪える人は喪えてください。
「寂しいけれど――でも、一人で生きます。 裏切って、騙して、言い訳して。」
双方とも防衛戦ですよね...ならばクルスク戦車戦とかあっても個人的には更に良かったですが。
本書では、悲鳴を上げる労働現場の実情、その原因(パソコンなどの情報化や、企業の姿勢、労働法制の不備など)がしっかり書かれているうえに、労働者が身を守るために気をつけることや、労働組合はどうすべきか、また制度をどう変えていくべきかも書かれていて、参考になる。
文庫版は字が小さいのでどうしても本を目に近づけがちになってしまいます。特に数式を凝視することになるので、視力が低下する恐れがあります。それに活字が大きい方が、心理学的に文章の理解度が高いと聞いたことがあります。元の旧版は、大活字のハードカバーでしたよね。その頃はまだこの本を消化するレベルではなかったですが、とても読みやすそうだという感じでした。
別にこの文庫版を否定するつもりはありません。自宅では机上版でしっかり読み込む。学校や職場に行く時にはこの文庫版をポケットに忍ばせてことあるご!とに復習する。つまり2タイプセットで持つのです。机上版は別にハードカバーである必要はありません、廉価なペーパーバックで十分です。
とにかく大きい活字の「オイラーの贈物」が欲しいです!
それだけのことをするに値する本だと思いますので、出版社の方、よろしくご検討の程、お願い申し上げます。
でも内容はとても実用的です
ヒンドゥー教の国からきた青年にいきなり、接待にピンクサロンに連れて行くような事が日本の文化なのだと吹聴してしまうあたり、温泉に到着するまで全裸で入浴する事を知らせていないあたり、本当はノン・フィクションではなくフィクションであると思わせるほどわざとらしい部分があるが、著者の原文に訳者の意見と構想をかなり加筆したというのが本当のところだろうか。
著者は、重要な契約に使用される「ハンコ」ですら同じものが街でいくつも売られているのは、「サイン」とは対照的に、日本では契約が形式的行為にすぎないからだと言うが、「サイン」の場合も模造行為は可能だ。こういうふうに物事を過大解釈している点には多少の違和感を覚えるが、自分の価値観を一度裏側から省みるための1つのきっかけにはなるだろう。
厳しい戒律の国から見る日本という国の精神が白日にさらされる。しかし、いくら日本の価値観が近代刹那的であっても「喪失の国」というのは少し言いすぎであろう。
ストーリーに深く関るキャラクターの登場や、新たに明かされる重大な秘密・・・
”八本の道と八人の王”とは!?
今後のストーリーから目が離せなくなるような1冊です!
難しい啓発本が苦手な方にはぴったりだと思います(私も含めて)
・・・・タイトルがいい。この一節だけで谷川の詩の世界が体感できる。「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」もおすすめ。
どうやったら快適な運転が出来るか、どうしたら気持ちよくクルマに搭乗し続けられるか…。クルマの部品のうち、内装から外装について内容がこの本に凝縮されています。素材、形状、耐久性等、数多くの要求に対し、適切な判断を下す職人さん達の姿が伺えます。また、写真点数も多く「メーカー側もよく撮影許可をした」と思う写真もあり、既にクルマに携わっている人、これから携わる人、車の構造を知ろうと思う人にも楽しめる一冊だと思います。
尚、この本には続編が出ていますので宜しければそちらの方もどうぞ。
説明はわかりやすいけれど読めばきちんとその意味がじっくり理解できました。この本を手引きにすれば、経済に興味を持つ小中学生の子供にもわかりやすく説明できるのではないかと思いました。
基礎が理解できていないのに応用問題が解けないように、この本に書いてある事は試験範囲全てに対する基礎です。まず基礎を理解しましょう。この本の中身をしっかり理解しましょう。それだけで充分合格できます。
応用力・理解力を高めたければ別途問題集などを用意するのも良いですが、きちんと勉強すれば、この本だけで合格できます。
「この時期には、ああしなさい、こうしなさい」と親を焦らすしつけ本が多い中、この本は、どれも、自分のお姉ちゃんやお母さん、おばあちゃんからのちょっとしたアドバイスのようなやさしさにあふれた内容で、何だか励まされます。
読者ママの体験談も豊富だから、とっても身近で、そうそう、この悩みなんだよねぇ、っていうのが多いし、使われている写真もそんなママたちからの投稿だから、とってもほのぼのしていて、見ているだけでも、育児の疲れが、やわらぐ感じ。
人と関わる力(褒め方、叱り方…)、自分でできる力(生活リズム、おむつはずれ…)、人と共に生きる力(個性、友達、親との関わり…)、生活を楽しむ(自然と遊ぼう、食べるって楽しい…)、たくさんの目で見守ろう(パパの育児、シングルママパパの育児…)などと細かくわかりやすく項目別に書かれています。
全部で241p、この値段で、これだけ豊富な内容なら私は、納得です。一家に1冊、育児に、ちょっと行き詰ったときに、もしかしたら、助けになるかもしれませんよ。
ありえない事の起こる世界『あまつき』と現実世界『彼岸』。歴史の補習授業として訪れた大江戸幕末巡回展の中、そこに現れた妖・鵺と夜行に誘われ橋を渡ってしまった主人公・六合鴇時。橋を渡った先は現代ではなく江戸時代だった。
よくある時間トリップ物ではなく、妖・目くらまし・童歌など、端々に独特の世界設定が成されているところがまた興味を惹かれる所ではないでしょうか。巻末には参考にされた資料を数冊挙げられているので、それも読んでみるのも面白いと思います。
この著者はお二人の娘さんのお父さまだそうですが、子どもを愛情持ってよーく見ておられた様子が短い文章や絵からも伝わってきます。
もうすぐ4ヶ月のうちの娘もママだーいすきで、ママを呼ぶためには、何があっても一生懸命です。けな気なももんちゃんと娘の姿が重なり、他人事では読めません!初めて読んだ時には、そのあまりに懸命な姿が可愛くて、大爆笑してしまいました。娘も目がくぎ付けです。
短くはない新約聖書のポイントをうまくつかんだ上で、推理小説家ならではの機知も働かせ、面白い読み物に仕上げています。時代背景や、ユダヤ教との関係も簡潔にまとめられていて、これ一冊でだいたいのところは分かるようになっているのではないでしょうか。人間としてのイエスの心の葛藤や使徒たちの人となりに想像力を使って思いを馳せていくところに、信徒でないと言いながらシンパシーがこもっていて、爽やかな読後感があります。
西洋文学には、聖書からの引用や言及が多いので、文学好きは読んでおくとタメになる一冊と言えるでしょう。時間がなければ、もちろんこれ一冊でだいたい良!のでしょうが、実際に聖書を読んでからこの本を読むと、一層理解が深まると思います。