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なんせOSが古い分、1番基礎になるところしか書いてありませんので、その分、他のOSのものよりわかりやすいです。(WindosNTなどでサーバーを導入しているネットワークに対しては情報が少ないですが)超図解シリーズらしく、設定画面は手を抜くことなく、すべて載っているので、ハブさえ購入すれば、この本一冊で初心者でも簡単にLANを楽しむことができます。
また、機能・分野別というのは、後のエクセルや関数の勉強につながりやすい構成です。excel2000や2002の関数とは関数の数は数個違うだけであるので、バージョン違いでも一般的な関数であれば、充分活用できました。
以下に改訂版か否かにかかわらずにいえるコメントを記載することにする。
世の中にはプレゼンテーションに関する本は腐るほどある。その中で、唯一自信をもってオススメできるのが本書。企業での新人研修では、プレゼンとドキュメンテーション作成の指南本としてかならず本書を推薦している。
本書は、文章でのコミュニケーションとは何かという解説から始まり、人間の記憶のメカニズム、ビジュアル化の種類とそれぞれの特性といった概念的内容にふれ、そしてドキュメントとプレゼンに使用する時間・量の配分、フォント・図形・色によって与えるインパクトの違いついて触れている。
著者の矢島氏が富士ゼロックス社との共著である、「チャート化とレイアウト化」と「カラー化」という2冊のドキュメント作成指南書の執筆経験を活かし、その両書のエッセンスをふんだんに織り込んだ良書が本書。
最後に、本書は、一度読んで書棚においておく本ではなく、ドキュメント(特にカラーの)を作成する際には、PCの脇において読みながら手順にしたがって使える非常に実践度の高い書物であることを付け加えておきたい。