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〜〜何冊かイラレの参考書などを購入したが、この本が一番理解しやすく楽しく進めることが出来た。最低3回、繰り返し練習すれば基礎はほぼ身に付くと言えると思う。練習用の素材がweb上からダウンロード出来るので、本体の価格も低めに押さえられているのもグッド。〜
などとカテゴリーが分かれているのも便利。作業の手元に置いておきながら、いちいち大きな解説書を開く手間を無精したい人や、また違う表現法への手引き書としてお勧め。
著者が編集を職業としているためか非常に分かりやすい。著者自身が LaTeX で理系の書籍を編集して得た経験により、LaTeX で数式を書いていてよく疑問に思う点に的確なアドバイスを与えてくれる。本自体が参照しやすい手頃な大きさなもの嬉しい。巻末の索引も充実している。
美しい数式を書くために、適切な空白を空けることや数式の高さを揃えることにこれほどこだわった書籍は他にはない。編集という仕事の本質をかいま見ることができる。
アドビ社サポート窓口への問い合わせデータを元にユーザーが「本当に知りたいこと」「今、知りたいこと」を簡単に見つけられるように配慮して作られています。入門者には大変にありがたい本です。また小さくて携帯に適していますので「いつでも」「どこでも」という気軽さがあります。最後に、この手の本にしては価格が安いのも大きな魅力です。
ただ、上級者には物足りないでしょうし、初級者には難しすぎる点は否めないので、読者を限定した本だとは言えると思います。
まとめの文章が、かいつまみ過ぎで、こういうスクリプトとかのカルチャー自体初心者な読者に対して、噛み砕いた内容とは思えない。初心者向け、となってはいるがおそらく理系な「Flash初心者」向けかな。
わかりやすい本が多いこのシリーズの中で、この本だけ小難しく他との温度差がある。文系の私には、読みやすい文章で難しいこと言われてるだけな印象。
結局、他のもうちょっと小難しい文体ながらも、命令文の由来やスクリプト作成時の思考法といった、実践以外の部分にもページを割いた、お堅い参考書にお世話になった。
出だしで、いきなりの記述ミスがあり、そこでまず躓きましたが、入れ子のサンプルも分かりづらく、
ゲームや中途半端なActionScriptも必要ないのでは?後ろの方では、初心者には結構難しいActionScriptなどもあり、なんか中途半端な構成と、なっているように思いました。
映像編集未経験者が、ファイナルカットというソフトを初めて使おうとした時に参照する書籍としては、個人的には全くおすすめできません。後述しますが、ある例をとって0からこういう映像を作ってみよう、というたぐいの書籍を買った方がいいと思いま〜〜す。 PCベースのほかの編集ソフトや業務用の編集ソフトを使っていたエディターがこのソフトに移行した際の参考資料にもなりにくいと思います。各項目が詳しく説明されないまま次の項目に移ってしまうので、結局マニュアルなどを参考する羽目になりました。(全部網羅しろというわけではなくて、普通に編集していたら出てくるであろう疑問にきちんと答え〜〜て欲しかったという事です)
また、どのページをめくれば自分の欲しい情報があるのか一見しただけではよくわからず、かなりストレスを感じました。 個人的な意見ですが、「0から編集してみよう」みたいな参考書の方が編集ソフトのそれとしてはわかりやすいのかもしれません。機能別にざっと書かれていても、結局、それは大雑把なマニュアルにすぎな〜〜いのではないでしょうか。 個人的にうれしかったのは、それぞれの項目にショートカットキーが丁寧に書かれていた事です。 明日、ほかの書籍を探す予定です。〜
2003年発行のため??という所がある例えば「400万画素のデジカメ使える?」というのがある。400万画素カメラの性能が良いと言っているのか悪いといっているのか不明(その項の主題としてはフィルムからデジタルへというので特に重要ではないが!)
ともかく面白いのが、3大付録1、ページ上に色見本があり、ページをずらすことで比較できる2、数ページ毎に用紙が変えてある3、右端にフォントのサンプルに書いてある色々と考えられてる付録だなぁと思っていたら、カバーを外すともう1つあった・・・・
はじめてActionScriptにチャレンジする人には高度に感じるかもしれません。しかし、CD-ROMに収められているサンプルを参考にすれば、例えそれを「マネ」したとしてもScriptの基本をいつの間にか身につけることができるでしょう(なかなか奥が深いですが)。そして、サンプルデータを自分流にアレンジしていくことでScriptの知識は更に広がります。
今、FLASHに興味を持っている人は多いと思います。そこで「じゃあ自分ならこれでどんな表現をしたいのか?」を考えたときにアイデアが浮かんでこない場合があります。そんなとき「サンプル」から入ることはとても効率的で楽しいです。試してみてください。
今はもっと上級者用の本を見ていますができればこのシリーズでの上級者向けがあるといいのになぁと思ってます。
(30日使える体験版付なので、Auto CAD LT の購入を迷っている人にも!!)
内容としては、3Dロボットアームと曲面モデラの二つが軸になっていて、二つしか取り上げていないようですが中級者が学ぶのには十分な内容かと、説明も丁寧です。プログラムが少し割合している部分があったりしますが、OpenGLの事はだいたい分かってきたから次の段階に進みたい!という方には最適な一冊になると思います。
どのウェブページにも「これだ!」と打たれる何かがあります。それは色使いだったり、レイアウトだったり、アイデアだったり、写真の見せ方だったり、いろいろです。個性や技術だと言えばそうなのだけれど、どこか共通する息吹を感じました。
大胆だけれども、決して一辺倒とか片手落ちとはちがいます。どのウェブページも、洗練されている・完成されていると思えます。写真やアイコン、フォントのひとつひとつにしても、「手が込んでいるなあ〜」と感心しました。ヌカリガナ! そこも素晴らしいと思えます。
そして、ウェブページだけれど、そうではない面も見せてくれる。絵画のようでもあり、街のポスターのようでもある。けれどナビやレイアウトの名残から、「やっぱりウェブページだな〜」と思ったりもします。ウェブページの可能性を垣間見せてくれます。
これまでは、大企業やショッピングのサイトを取りあげる本が多かった。でもこの本は、個人のウェブサイトや企業のサブサイトをたくさん取りあげているのが特徴です。そういう背景をデザイナ達が活かして、大胆な発想を生み出しているのかもしれません。