■Amazonおまかせリンク

■amazon1

■カテゴリー

■プロフィール

Author:Kuyan
FC2ブログへようこそ!

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■Amazon4

■最近の記事
■Amazonおまかせリンク(R)

■サーチボックスリンク

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
コンピュータサイエンス
コンピュータ・カオス・フラクタル―見えない世界のグラフィックス
コンピュータ・カオス・フラクタル―見えない世界のグラフィックス
白揚社
price : ¥6,195
release : 1993/03

応用事例ハンドブック ニューラルコンピューティング
応用事例ハンドブック ニューラルコンピューティング
共立出版
price : ¥5,040
release : 2001/03

情報理論
情報理論
コロナ社
price : ¥2,730
release : 1999/12

情報学部で教科書として使用

情報学部の1回生/2回生を対象にした符号理論/情報理論の講義で使う教科書を探していたときに出会ったのが本書である。情報学部には文系の学生もおり、必ずしも十分な数学的知識を期待できない。本書は難しい数学を避け、数学的厳密さよりもむしろ符号理論/情報理論の本質を理解することに重点を置いて、要点が簡潔にわかりやすく編纂されており、素養として符号理論/情報理論を学びたい学生に適した教科書である。また、符号理論/情報理論を将来、専門的に研究していく学生にとっても格好の入門書である。
パソコン検定試験3級対策問題集〈2005対応版〉
パソコン検定試験3級対策問題集〈2005対応版〉
アスキー
price : ¥2,310
release : 2005/03

3級合格必須の問題集です!!

P検の存在を知ったのが、受験の一ヶ月前。MOSその他でASCIIの出版物は気に入ってたので早速受験のため購入。19時間で勉強(復習時間は含まず)出来るようになっていました。まず、付属のCD-ROMの模擬問題をやり、自分の弱点の分野からやりました。毎朝1〜2時間を勉強時間に割きました。問題数も多く、繰り返し、出来ない問題をやり、全部出来るようにしました。模擬のタイピング問題は本試験の問題文ととても似ている印象を受けました。私は、この問題集しか買わなかったのですが、受験勉強後半になって、同じ出版社のテキストも買えばよかったと思いました。問題集の中に「テキストP.*」と注釈があり、読みたいと思いました。それでも、とにかくこの問題集を完璧にこなし、タイピングは私の場合「e-typing」でしたが、フリーのサイトで練習すれば絶対受かります。私も、結果は100%がたくさんあり、試験管もお教室に通って受験する方、私のように外部からの受験者も含めて、この項目で100%の方は見たことないですとほめられました。タイピングは最初にやるので、手がふるえましたが77%でした。受験される方、お勧めの本です。
IT業界図鑑
IT業界図鑑
翔泳社
price : ¥1,680
release : 2004/06/16

職種ごとの“典型的な人物像”が面白い

 所謂IT業界の多様な職種について、仕事内容やキャリアパスの紹介+「典型的にはこんな人」というイメージ絵とプロフィールが載っています。

 仕事内容やキャリアパスはわかりやすく、くどくないのでさらりと読めて参考になります。人物像については、“いかにも”な絵に何となく笑え、「確かにそうかも…」と納得したり、「この職種はそうじゃないんじゃ?」と思ったり、なかなか楽しめます。面白いです。人物像については100%信じるよりは面白い読み物として眺めるのが吉と思われます。
機械のコトバ
機械のコトバ
毎日コミュニケーションズ
price : ¥2,993
release : 2005/06

マシン語とは

まったくの素人ですが興味はあり、マシン語とはどんなものなのか、
知りたくて買いました。全編にわたり文章のタッチが素人にやさしく
敷居が高いと思っていたプログラムの世界を身近に感じさせてもらえる一冊です。
はじめてのPostgreSQL―データベース問い合わせのコンセプト
はじめてのPostgreSQL―データベース問い合わせのコンセプト
ピアソンエデュケーション
price : ¥4,410
release : 2001/09

【商品詳細】

すでに、データベースのデファクトスタンダードの1つとなっているPostgreSQL。本書は、その開発コア・メンバー6人の1人であるブルース・モムジャンが自ら書き下ろした入門書である。 本書は、大きく2つに分けることができる。1つは本書の前半にあたる、第1章から第20章までの解説、そしてもう1つは、本書の約半分をまるまる割いた「付録」である。 本書の一番の特徴は、後戻りをせずに理解していくことができる点だ。最初の第1章〜第7章あたりにかけては、必要最小限のコマンドやデータ型を用いて、PostgreSQLの基本操作に慣れることを最優先している。これが中盤の第8章あたりになると、次第に内容的に高度になっていくのだが、すでにそれまでの章で読者は基本を理解しているので、比較的すんなりと入っていけるようになっている。このあたりの知識の与え方のバランスは、相当検討を重ねた結果のように思われる。また、極力難しい言い回しを避けている点にも好感が持てる。 また、本書後半の「付録」には、FAQやコマンドマニュアルが記載されていて、読者の理解が高まった際、本書前半で生じた疑問をすぐにここで解消することができる。これはインターネット上でも入手できるものではあるが、この資料の存在は、ユーザビリティを考えると、本書の完成度を一層高めているといえるだろう。いわゆる「付録」が書籍の半分を占めるのは異例ではあるが、リファレンスとしての側面のほかに、「ここから先は自力で使いこなしていってほしい」という著者のメッセージが込められているように思える。 本書は、あくまで初心者向けに概念を中心に書かれたものであり、現場で即、参考となる性格のものではない。また、インストールやサーバーの設定についても詳細な記述はないので、PostgreSQLが使用できる環境にいる、学生や企業のニューカマーに適した入門書といえる。(大脇太一)

訳が変なのか?

内容がダメなのか、和訳が妙なのか分からないけど、
所々で理解しにくい個所が出てきます。
置いといて損は無いと思う本ではありますが、
初心者の方には不向きかと思います。
とか書いちゃうと、置いといても損が出ちゃいますね(笑)。

初心者には不向きだと思いますし、
リファレンス的な資料を求めるなら、

リファレンスの類の書を買った方が良さげです。

(個人的にここ数年、邦訳本はハズレばっか引いてます)

コンピュータサイエンスの英語文書の書き方
コンピュータサイエンスの英語文書の書き方』
朝倉書店
price : ¥3,360
release : 2000/10

コンピュータサイエンスの英語文書の書き方" src="http://www.1e-income.com/cart.gif">
ニューラルネットワーク計算知能
ニューラルネットワーク計算知能
森北出版
price : ¥5,250
release : 2006/09/11

量子コンピュータと量子通信〈2〉量子コンピュータとアルゴリズム
量子コンピュータと量子通信〈2〉量子コンピュータとアルゴリズム
オーム社
price : ¥3,990
release : 2005/01

新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち
新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち
アスキー
price : ¥1,575
release : 2002/09/18

【商品詳細】

「コンピュータというのは、とってもおもしろいマシンだ。こっちの言うことを、きくようできかない。きかないようでいてきいてくれる。それはある意味で、自分のことばや考えのいたらなさを教えてくれるものでもある。そして単純な発想の積み重ねで、まったく想像もしなかったようなことができちゃう」 本書は、著者・訳者として大活躍の山形浩生による、コンピュータへの愛情あふれるエッセイである。著者がまだ8ビットのコンピュータをいじっていた数十年前から現在までの歴史をたどり、どうしてコンピュータが「こんなにめんどうでわかりにくいのか」を、豊富なエピソードとともに書きつづっている。 書類をプリントアウトするときに「打ち出す」と表現してみたり、紙のコピーを「焼く」と表現してみたり、考えてみれば、コンピュータの世界には不思議なことがいっぱいある。著者はそんなささいなことも見逃さず、各話題にまつわるエピソードを引きながら、コンピュータの思想を語っているのである。見出しだけを見ても、「コンピュータだって、痛いかもしれない」「Unix系の人はなぜいばってるのか」など、好奇心をそそる内容がめじろ押しである。 本書の最後で著者は「コンピュータは、あなたに自由をもたらすための道具なのだ」と語っている。コンピュータのきもちを理解し、その能力を引き出すことで、人は本当の自由を手に入れられる。それこそが、「コンピュータのきもち」に応えることであり、今のわれわれに求められていることなのだろう。(土井英司)

タイトルに偽り有り

「分かっている人が分かっている人のために書いた本」という感じ。
少なくとも私は、この本を読んでも「コンピュータのきもち」なるものは
全く理解できませんでした。入門書としては失格です。
パソコン雑学本としては悪くない出来かも知れませんが、
「自分はこんなにパソコンに詳しい」という筆者の自慢が
随所に透けて見えて不愉快でした。
コンプティア実践問題集 i‐Net+
コンプティア実践問題集 i‐Net+
TAC出版
price : ¥2,730
release : 2003/12

オートマトン・言語と計算理論
オートマトン・言語と計算理論
コロナ社
price : ¥3,150
release : 2003/10

パソコンインストラクター資格認定試験 1級対応
パソコンインストラクター資格認定試験 1級対応
ローカス
price : ¥2,100
release : 2003/02

この本の内容を習得しても高得点は得られません

 この本に掲載されていないことも出題されるという意味で、高得点が得られない、ということです。しかし、合格することは確実に出来ると思います。
 但し、掲載されている画像品質が良くありません。コネクタの画像を初めて見る人が、本物のコネクタを正確にイメージできるのかどうか不安です。
ソフトウェア管理の落とし穴
ソフトウェア管理の落とし穴
新紀元社
price : ¥3,990
release : 2004/06

アメリカのプログラマーについて書いた本

原題は、「Decline and Fall of the American Programmer」で、邦題
の「落とし穴」というよりは、アメリカのプログラマーの衰亡について
論じた本。
ちなみに私にとっては、ヨードンはそれほど評価が高いわけではない
し、この本に書かれていることのすべてが正しかったわけでもない。
ただ、少なくともこの本のよいポイントは、インドのソフトウェア産業
の動向について書かれていること。これは彼の先見の明をあらわすので
は?あとは、巻末に記載されている推奨文献。ソフトウェア工学につい
ての推奨本が幅広く選ばれている。これが評判だったので次作の「復
権」でも、最新の推奨本を巻末に載せることになったとか。
コラボレーションとコミュニケーション
コラボレーションとコミュニケーション
共立出版
price : ¥3,045
release : 1995/07

演習と応用FORTRAN77
演習と応用FORTRAN77
サイエンス社
price : ¥1,896
release : 1988/05

パソコン検定試験対策問題集4級 CD-ROM付
パソコン検定試験対策問題集4級 CD-ROM付
旺文社
price : ¥1,200
release : 2006/05

MOUS Word2002 模擬問題集 上級編
MOUS Word2002 模擬問題集 上級編
アスキー
price : ¥2,814
release : 2002/11

例題で身につけるアルゴリズム入門
例題で身につけるアルゴリズム入門
丸善
price : ¥2,835
release : 2001/03

SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条
SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条
技術評論社
price : ¥1,554
release : 2003/05/08

類は友を呼ぶ!?

SE業界というのが不思議なのか、それともSEという生態が不思議なのか行動パターンが似てくるのはなぜでしょうか。おもわずいるいるとうなってしまう行動パターン盛りだくさんの一冊。笑いましょう。
MOUS教科書 Excel 2002上級試験
MOUS教科書 Excel 2002上級試験
翔泳社
price : ¥2,604
release : 2002/06

内容が濃い一冊です。

数あるテキストの中でも、内容の濃さはNo.1だと思います。

各スキル・タスクの内容が他のテキストよりも丁寧に説明されており、
単に「受かる」為だけのテキストではありません。
豊富な練習問題や演習問題を解くことで実力がつき、理解が深まりますし、
実務でも役に立つと感じました。

これ一冊を完璧にすれば、基礎力はバッチリだと思います。

3題ある模擬試験も難易度が高めなので、場合によっては本試験が簡単に
感じることもあるかもしれません。

欲を言えば、もう少し本試験に近い形の模擬試験だと良いと思いました。

ちなみに、それを補う為に利用したのは、FOMの「MOUSドリル」です。

システム設計総合演習
システム設計総合演習
東京電機大学出版局
price : ¥2,730
release : 1994/03

サーチャー用語集
サーチャー用語集
日外アソシエーツ
price : ¥2,325
release : 1992/12

情報検索理論の基礎―批判と再検討
情報検索理論の基礎―批判と再検討
共立出版
price : ¥6,825
release : 1998/08

ロボットマニピュレータの運動学
ロボットマニピュレータの運動学
培風館
price : ¥3,570
release : 1997/12

ソフトウェア開発プロジェクトのリスク管理
ソフトウェア開発プロジェクトのリスク管理
構造計画研究所
price : ¥2,625
release : 2006/05

コンピュータ科学者がめったに語らないこと
コンピュータ科学者がめったに語らないこと
エスアイビー・アクセス
price : ¥2,940
release : 2003/09/18

【商品詳細】

自然科学の研究者が自身の宗教的立場を明らかにすることは、珍しいことでない。クヌースはコンピュータアルゴリズムの研究や組版システムTeXを開発した著名な研究者であり、京セラの稲盛財団の京都賞を受賞している。そのクヌースが、宗教に関してはユーザの1人にすぎないと宣言し、聖書を深く理解するために行ったことをMITで講義した。その講義をまとめたものが本書である。MITの学生新聞で「コンピュータの神が神について語る」と言う見出しで紹介されたことからも、彼の学会での地位がうかがえる。 クヌースは、聖書の各文書の3章16節だけを比較するという思いもつかないようなことをする。科学者であるが、聖書の矛盾性や整合性などを科学的に議論するのではなく、写本の書体や装飾などの微細な美的な箇所なども執拗に探っていく。このようなスタイルは彼の教科書に通ずる。もちろん、聖書の文字やパターンから隠された意味を無理矢理に探り出そうというのではない。クヌースを知らない人や専門の宗教研究家にとっては、彼の趣味や論点はなじめないかもしれないが、最後の章(講義)のパネルディスカッションには、ミンスキーやスティール、サスマンほか、MITの人工知能研究所に携わった人たちのコメントからはMITという大学の雰囲気が分かり、面白く読めるだろう。 日本語訳には宗教研究家の注が加わっており、適時補足やクヌースの間違いを指摘している。宗教の専門書と言うよりは、クヌースという研究者のエッセイとして、いろいろ楽しめる1冊である。(村藤一雅)

コンピュータ科学を知らない人にも

物理学や数学の大家が突然ドロップアウトしてオカルト風な本をだすことがよくありますが、本書はそうしたニューエイジ本ではありません。したがって、語り口は慎重をきわめます。ランダム化というプログラミングの手法と聖書の読み解きを重ねあわせて進んでいく講義は私のような素人にはやや冗長な印象を受けました。抽出された節ごとに作成されたカリグラフィーの図版はなかなか興味深いです。
UMLモデリング技能認定試験スキルアップ教本 レベル1 T1/T2
UMLモデリング技能認定試験スキルアップ教本 レベル1 T1/T2
秀和システム
price : ¥2,310
release : 2005/10

初心者でも分かりやすい!

丁寧に書かれており、内容も非常に分かりやすいです。
各章の最後には「まとめ」と「チェックシート」で要点だけを絞って書いてあるのも、後でサラッと見直すときに非常に便利です。

テキストでありながら、練習問題も180問以上となかなか多いです。ただ、問題は少し簡単すぎる気もしますので、問題集も買ったほうが試験対策には良いかもしれません。
テキストの面だけで言えば、非常に分かりやすく、勉強しやすいため、知識が全くない方が0から始めるのにお勧めの本だと言えるでしょう。
ユーザインタフェースデザインの実践―応用人間工学の視点に基づく
ユーザインタフェースデザインの実践―応用人間工学の視点に基づく
海文堂出版
price : ¥2,625
release : 1999/03

自然言語処理の基礎
自然言語処理の基礎
サイエンス社
price : ¥1,680
release : 2000/06

一回分かっている人の復習用?

カバーしている範囲は、結構広いが、説明が簡潔すぎて、多少面白みに欠けます。
特に、話のまとまりの単位が見えにくく、アルゴリズムもなぜこれでよいのかが分かりにくいので、初学者には向いていないかもしれません。
一度ほかの本で理解したひとが、復習をかねて読む、くらいがちょうど良いのかもしれません。
2005 オープンソース最前線
2005 オープンソース最前線
技術評論社
price : ¥1,764
release : 2005/06/15

Mac fan―Macintosh入門・活用ガイド (2005)
Mac fan―Macintosh入門・活用ガイド (2005)
毎日コミュニケーションズ
price : ¥1,764
release : 2004/11

情報の構造〈下〉ネットワークアルゴリズムとデータ構造
情報の構造〈下〉ネットワークアルゴリズムとデータ構造
日本評論社
price : ¥3,045
release : 1994/03

計算とアルゴリズム
計算とアルゴリズム
オーム社
price : ¥3,465
release : 2000/01

情報の構造〈上〉データ構造とグラフアルゴリズム
情報の構造〈上〉データ構造とグラフアルゴリズム
日本評論社
price : ¥3,045
release : 1994/03

暗号のすべて―ユビキタス社会の暗号技術
暗号のすべて―ユビキタス社会の暗号技術
電波新聞社
price : ¥2,415
release : 2002/08

ITSと情報通信技術
ITSと情報通信技術
裳華房
price : ¥3,570
release : 2003/07

サン技術者認定資格テキスト&問題集Javaプログラマ 310‐035
サン技術者認定資格テキスト&問題集Javaプログラマ 310‐035
アスキー
price : ¥3,990
release : 2003/01

例題の難易度は本試験よりかなり低い

 
解説部分をしっかり読んで理解すれば、本試験には何とか合格
ラインの60%正答率ぎりぎりで合格できますが、例題の難易度は
本試験よりかなり低いです。

まずこの本で基礎を固めて、練習問題は別の教材に当たるのが
確実な勉強方法だと思います。
 

フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集
フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集
アスキー
price : ¥3,360
release : 2003/05/06

自由を守る戦いの目撃者となる

ローレンス・レッシグが「時代を代表する哲学者」と呼んでいるリチャード・ストールマンの論文選書(selected essays)である。残念ながら、日本においても、またアメリカ・ヨーロッパにおいてもフリーソフトウェアの概念をきちんと理解している人は少ない。ほとんどの場合、オープンソース運動とフリーソフトウェア哲学の2つが混同されている。また英語の「Free」という言葉が「自由」ではなく「無料」という意味も持つので、無料のソフトウェアと混同されることもある。この本を読み進めるうちに、なぜ自由な社会には自由なソフトウェアが必要であることがわかるだろう。そして今、自由を阻む脅威に我々が晒されていることもわかるだろう。蛇足かも知れないが、本書は人文学系の人にさらにお勧めである。未来の選択を強いられている故に自由は重荷であるなんてことをサルトルは云っているわけだが、サルトルから最も遠いと思われるコンピュータ世界でリアルタイムに自由を守る戦いが繰り広げられているのだ。その目撃者となるのを見逃す手はない。
根本から学ぶ新・パソコン講座 (ワープロ活用編)
根本から学ぶ新・パソコン講座 (ワープロ活用編)
日経BP社
price : ¥980
release : 2002/09

わかりやすく、値段も手頃!

この本は、WORDの中級者〜上級者の人が読むといいと思います。実用的なテクニックが数多く掲載されているので、仕事に役立ちます。これだけの内容が詰まっていて、この値段というのは安いと思います。
知識工学
知識工学
昭晃堂
price : ¥3,885
release : 1986/12

Cで書くアルゴリズム
Cで書くアルゴリズム
サイエンス社
price : ¥1,470
release : 1995/12

Linuxによる情報リテラシー入門
Linuxによる情報リテラシー入門
培風館
price : ¥2,520
release : 2005/04

簡単・明瞭!Linuxはコレで決まり!!

 大学の講義で使うテキストとして購入しました。これまで、大学の教科書は、教授の便利のためにあり、利用者の立場に無いモノばかりに出会っていたので、この本は、画期的でした。書いてあることが親切で、読みやすく、分かり易い、理解しやすい。これでもか!というくらい簡単に明瞭に初学者向けに書いてある。こんな本に出会ったのは初めて。皆さんにお勧めします。
構造化コンピュータ構成 第4版―デジタルロジックからアセンブリ言語まで
構造化コンピュータ構成 第4版―デジタルロジックからアセンブリ言語まで
ピアソンエデュケーション
price : ¥7,560
release : 2000/09

コンピュータアーキテクチャの全体像を概念的に理解するために

コンピュータアーキテクチャの全体像を下から上まで包括的に理解するための優れた内容。古典的な話題は当然のこと、最近の技術も説明されており、下はPentium CPUの話題、上はJava VMの話題など。全体的に概念的な理解を読者に提供することが目的になっており、各トピックについては技術的に突っ込んだ内容までは扱っていない。まずはこの教科書で全体像を理解して、個別テーマについての詳細は当該専門書を読むのがよいかと。説明は実に明快で分かりやすい。教科書のお手本的内容。
データベース設計の基礎
データベース設計の基礎
日本理工出版会
price : ¥2,625
release : 1998/10

データベースがわかる本
データベースがわかる本
オーム社
price : ¥1,575
release : 1998/02

時間がないけどRDB概要を知りたい方はコレ

ある事情があって、短時間で、てっとり早く、特に関係データモデル、データ概念設計、正規化、代数関数操作、ER図設計などを学習する必要に迫られて、簡単に手っ取り早く知識を覚えるために「薄い」本書を選びました。難しい話は出ておらず、現代人としてはこれくらいの内容の情報リテラシーは知っている必要がある、と思いました。ちょっと前の出版ですが、原理原則、基礎概念を、大変わかりやすく解説してありますので、古さはありません。あと、SQLやオブジェクト指向データベースやデータウエアハウスにもふれており、少ないページ数の中にうまくまとめてあります。ただ、本文が黒文字でなく、なぜか、「薄い緑色」で印刷されていますが、理由がよくわかりません。
DB2入門
DB2入門
オーム社
price : ¥7,875
release : 1995/09

初心者に優しい

DB2を使い始める人にとって、難しい用語も最小限にに抑えられていて、基本的なデーベース管理全体(GUI操作が中心)を網羅している。また、Javaによる、アプリケーション開発にも触れられていて内容も多岐にわたっている。特に、DB2特有のUDFや表関数など詳しく解説されているのがよい。
コンパイラの理論と実現
コンパイラの理論と実現
共立出版
price : ¥2,940
release : 1988/10

私はこれで構文解析コードを書きました

私は10年以上前に、仕事で構文解析のコードを書かなければならなくなりました。プログラミング理論など学んでいなかった私は、この本にすがりました。実践的な本です。なんとか自力でコードが書けたのは、この本のおかげです。現在もそのコードが入ったソフトは現役で活躍しています。(パロマでもトヨタでもね)
適応型ソフトウエア開発-変化とスピードに挑むプロジェクトマネージメント
適応型ソフトウエア開発-変化とスピードに挑むプロジェクトマネージメント
翔泳社
price : ¥5,040
release : 2003/07/09

【商品詳細】

ソフトウェア開発のスピードは増す一方で、不確定要素や要求の変更はあたりまえのように発生する。誰もが変化を実感していてさまざまなルールやタスクを設けるが、うまくいかないまま苛烈な状況に落ち込むことも少なくない。 本書には、そんなソフトウェア開発プロジェクトの変化を柔軟に受け入れ、かつ創発的なプロジェクトに変えていくためのヒントが豊富に含まれている。従来のソフトウェア開発の極端な例として、「記念事業的ソフトウェア開発」と「場当たり的ソフトウェア開発」の2つの概念を提示し、そのどちらでもない新たな開発モデルを目指す。 具体的なメソッドを提示するというよりは、プロジェクトのフレームワークを掘り下げていくことに本書の主眼は置かれている。とはいえ、堅苦しく抽象的な概念論に終始するのではなく、全編を通じて、的確で豊富な比ゆが読者のイメージを膨らませ、幅広い内容に反して意外なほどあっさりと読み進むことができるのが特徴だ。「プロジェクト終了時に開発チームが心身ともに健康であること」のように、開発効率を追求する一方で、人間への配慮も忘れない。特に第12章はプロジェクトマネージャ必読と言えるだろう。 あらゆる組織にはそれぞれに特徴があり、成功への最短距離もそれぞれ異なる。本書の思想をうまく既存の組織に取り込み、それぞれの成功を目指してほしい。(大脇太一)

理論的労作

適応型開発の手法について説明している本ではなく、適応型開発の理論
的基礎付けを行っている本。その思想やコンセプトを理解するための
本。なので実用的な内容を期待する人にとっては失望させるでしょう。

疑問に思ったことは一つ。書かれた時期がそうだからかもしれないが、
理論的裏づけのために複雑系の考えを借りた記述となっていること。多
分複雑系というタームを用いなくても説得的な論を展開することができ
たのでは?と思った。「複雑系」が一時期ブームになり、いろんな人が
何でもかんでも「複雑系」という言葉を使いまくっていたので、ある種
胡散臭さを感じさせるかなと。

米国『Software Development Magazine』誌「第11回JOLT Award」受賞
作。

こんなに簡単パソコン入門
こんなに簡単パソコン入門
ローカス
price : ¥525
release : 2005/07

MPEG‐7と映像検索―マルチメディア情報検索の新手法を詳述
MPEG‐7と映像検索―マルチメディア情報検索の新手法を詳述
CQ出版
price : ¥2,940
release : 2004/04

情報科学の基礎
情報科学の基礎
実教出版
price : ¥2,100
release : 2004/03

拡張階層化状態遷移表設計手法Ver.2.0―Embedded SEのための設計手法
拡張階層化状態遷移表設計手法Ver.2.0―Embedded SEのための設計手法
キャッツ
price : ¥2,000
release : 1998/06

オブジェクト指向への招待―思考表現のための新しい方法
オブジェクト指向への招待―思考表現のための新しい方法
近代科学社
price : ¥2,100
release : 1995/02

マイコン割り込み技術入門―ハードからZ80によるモニタに至る完全解説
マイコン割り込み技術入門―ハードからZ80によるモニタに至る完全解説
秋葉出版
price : ¥1,365
release : 1986/02

遺伝アルゴリズムハンドブック
遺伝アルゴリズムハンドブック
森北出版
price : ¥5,040
release : 1994/05

サンプルコードがあれば…

遺伝アルゴリズムの概念が順を追って解説されています。
基本的なところから、応用事例まで、読みごたえがあります。
ただ、サンプルコードがあればもっとわかりやすいと思いました。
まぁサンプルコードが無いぶん、噛み砕いて説明してありますが。
情報理論の基礎
情報理論の基礎
共立出版
price : ¥2,625
release : 2004/09

ポイント図解式 コンテンツ流通教科書
ポイント図解式 コンテンツ流通教科書
アスキー
price : ¥4,410
release : 2003/06

【商品詳細】

デジタルコンテンツ流通に必要なさまざまな技術やしくみを、コンテンツIDの観点からまとめ、多くの図表によって分かりやすく解説した『ポイント図解式 コンテンツ流通教科書』。監修の安田浩らは、MPEGやcIDfといったデジタルコンテンツ流通に欠かせない技術の標準化を先導してきた世界的権威である。基礎事項を含めつつも、入門者におもねることのないしっかりとした説明が行われており、本分野を網羅した教科書として幅広く利用できる。 デジタルコンテンツ流通を理解するためには、技術や法律、ビジネスモデル、業界慣行等必要となる知識が多岐にわたる。技術面に限っても、メタデータ、複製防止、DRMシステム、配信などさまざまな要素が絡み合う。入門者はどこから手をつけてよいか途方に暮れるだろうし、実務家といえども全容を把握するのは難しい。本書は監修者らが提唱しているコンテンツID(cID)を軸に、これらの話題を整理している。 技術レイヤを中心とした構成だが、権利の流れの話や法律面からみたIDの意義についてといった、複数レイヤにまたがる話題も充実している。本シリーズの特徴である図版がふんだんに使われており、たとえばコンテンツ流通にともなうエンティティ間の複雑な関係を追いかけて理解することも容易である。 むろん、デジタルコンテンツ流通は環境が整備される途上にあるため、本書で書かれたすべての内容が将来にわたって変わらず正しいということはないはずだ。しかし、2003年7月の出版時点の情報はひととおりカバーされており、応用編として各地で行われている実証実験を紹介し、現状をできるだけ幅広く捉えようとしている。先端分野を学ぶためには、変わらぬ基本をしっかりと押さえつつ変化を追いかけていくことが重要だが、本書はそのための格好の教科書である。今後、多くの人や書籍から参照される本となるだろう。(松井康範)

デジタルコンテンツビジネスに関わっている人は必読

他の似たような書籍ではあいまいにしか書かれていないコンテンツIDについてしっかりとした理解を得ることができる唯一の書籍だと思いました。
デジタルコンテンツビジネスに関わっていて、将来に備えてコンテンツIDフォーラムなどの活動動向をしっかり把握しておきたい方にお勧め致します。
アルゴリズム入門―設計と解析
アルゴリズム入門―設計と解析
ピアソンエデュケーション
price : ¥5,145
release : 2002/11

言語と構文解析
言語と構文解析
共立出版
price : ¥3,360
release : 1995/10

アルゴリズムC++
アルゴリズムC++
近代科学社
price : ¥7,980
release : 1994/07

Windows2000 Server(試験番号:70‐215)
Windows2000 Server(試験番号:70‐215)
翔泳社
price : ¥3,990
release : 2001/03

【商品詳細】

マイクロソフトが実施するMCSE資格試験のWindows 2000 Server科目(試験番号:70-215)用の自習書。マイクロソフトが主催する資格試験としては、MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)以外にも、MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)、MCSD(マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー)、MCDBA(マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ)などがある。 本書の主な解説項目は、Windows Active Directory、Windows 2000 Serverのインストール、ハードウェアデバイスとシステムの最適化、ネットワークサービス、組織単位(OU)とオブジェクト、Windows 2000のディスク管理、Windows 2000のファイルとフォルダ、プリントサーバー、Webサーバー、ネットワークリソース、セキュリティ、バックアップと復元、トラブルシューティングなどだ。各章の冒頭にはキーワードや理解すべき技術などを掲げ、その章で何を学ぶかがすぐにわかるようになっている。各章の解説は平易で、「ヒント」や「試験に出る!」などが別枠で目立つように配慮してある。本書を最初から最後まで読み進めていけば、Windows 2000 Serverに関する重要知識が身につくはずだ。 本書は試験向けの学習書だが、重要なポイントをまとめたリファレンスとしても使用できる。章末には、まとめとして練習問題を多数掲載。巻末には、模擬試験問題と用語集を掲載。模擬試験問題は本試験とほぼ同等の問題数なので、受験前に時間配分などを確認することができるので便利だ。切り離し可能な「試験直前チェックシート」も付いている。(遠野 諒)

詰めの学習に最適

重要なポイントについて、詳しく、かつ分かり易く記述されているので、試験対策本としては極めて優秀な部類に入る。
ただ、既に予備知識がある人向けに書かれてあるので、初学者がいきなり読んでも難解な用語に戸惑うだけだと思う。

他の書籍で概要を理解し、実機操作に慣れた上で、ポイントを押さえる為に本書を利用すると、学習効果が高いのではないだろうか。
学習の仕上げ、最後の詰めに本書を読む事をお勧めする。

ソフトウェアプロセス成熟度の改善
ソフトウェアプロセス成熟度の改善
日科技連出版社
price : ¥8,400
release : 1991/09

システム制御のための知的情報処理
システム制御のための知的情報処理
朝倉書店
price : ¥4,410
release : 1999/12

マイクロソフト認定技術資格試験 MCP/MCSA/MCSE攻略ハンドブック―70‐270:WindowsXP Professional編
マイクロソフト認定技術資格試験 MCP/MCSA/MCSE攻略ハンドブック―70‐270:WindowsXP Professional編
リックテレコム
price : ¥2,730
release : 2002/05

良い本です

問題に対して、正解の理由と他の選択肢が不正解の理由が、
しっかりと書かれているのでとてもわかりやすいです。

章の構成が実際の試験の項目と同じなので、
試験結果から復習が必要な問題を絞り込むことができます。

合格を目指すなら必要な本だと思います。
ただ、残念ながら問題数が少ないので、
これ1冊だけでの合格は難しいと思います。
他の本との併用をお勧めします。

DB2実践運用管理ガイド
DB2実践運用管理ガイド
ソフトバンククリエイティブ
price : ¥9,975
release : 2004/02

計算機科学入門
計算機科学入門
サイエンス社
price : ¥2,650
release : 1984/11

<